梅毒
梅毒は、スピロヘータの一種である梅毒トレポネーマによって発生する性病。
感染経路
主に性行為・オーラルセックスにより感染、皮膚や粘膜の微細な傷口から侵入し、進行によって血液内に進む。
これ以外にも母子感染、血液を媒介とする感染もある。
症状
母子感染の場合、子供は先天梅毒となる。
感染後約3週間で発症する。
治療方法
男性の場合は泌尿器科・性病科、女性の場合は産婦人科・性病科を受診。
ペニシリン系の抗生物質で治癒する。
治癒に要する期間は2〜8週間。
なお、感染してから1年以内の梅毒を治療した場合、初日だけ38度台の高熱が出ることがある。
菌が一気に死滅するための反応熱であり、治療はそのまま続けてよい。
予防
コンドームの着用。
不特定多数との性行為の自粛。
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